株式会社TEC

よくあるご質問

トラブルについて

1.浄化槽のマンホールから異臭がする!

ブロワの故障やその他の設備の故障などが考えられます。 お客様番号をご確認の上、ご連絡ください。

2.浄化槽のマンホールから泡が出てきた!

洗剤の使用や、使用人員が急増した時などが考えられます。 お客様番号をご確認の上、ご連絡ください。

3.浄化槽(ブロワー)の音がうるさい!

ブロアーの故障の可能性などが考えられます。浄化槽の機能が低下している可能性もありますのでお客様番号をご確認の上、ご連絡ください。

4.停電時にトイレは使っていいのですか?

ご使用いただけます。断水をしていなければ、汚物を流す事は可能です。 電動のトイレの場合は、バケツなどに水を溜めて便器に流し込み、ご使用ください。

5.停電時は浄化槽に問題はないですか?

浄化槽の中へ空気を送るモーター「ブロワー」が止まってしまいます。「ブロワー」は浄化槽の中の微生物の活動を促すための空気を送るモーターですので、浄化槽の処理能力が低下します。2日程度でしたら特に問題ないことが多いので、ご安心ください。 ※電気が再開した際には、念のためブロワーが動いているかをご確認下さい。

6.地震によって浄化槽が破損することはありますか?

浄化槽の一部に亀裂が入ったり、配管類が破損する等の可能性があります。浄化槽の異常を感じた際には、お客様番号をご確認の上、ご連絡ください。

浄化槽の使用方法について

1.水張りとは何ですか?

浄化槽を清掃後、浄化槽の中が空になっています。槽内が長時間空洞になっていると、周りの土圧で浄化槽が破損する可能性があるため、清掃後に浄化槽に水を入れる作業「水張り」を行うことが必要となります。

2.浄化槽保守点検・清掃の期間の目安はどのくらいですか?

例)各家庭の一般的な浄化槽の場合
保守点検・・・4カ月に1回以上
清掃・・・年1回以上
※浄化槽の保守点検と清掃回数は法律で定められています。点検者のアドバイスに従い、法令回数の遵守をお願い申し上げます。

3.長期不在のため、ブロワーの電源を切ってもいいですか?

ブロワーは浄化槽の中の微生物の活動を促すための空気を送るモーターです。ですからブロワーの電源を切ってしまうと、正常な微生物を育成できず、トラブルが発生する可能性があります。長期不在の場合は、ブロワーの電源は切らない様にお願いいたします。

浄化槽保守点検・清掃、法定検査について

1.浄化槽清掃はなぜ必要なのですか?

浄化槽の機能を十分に発揮させるために、槽内の汚物や異物や汚泥(微生物が分解しきれなかった汚物や汚泥等、自ら発生した気体を含んで軽くなり槽内水面に浮上したスカムなど)等、浄化槽機能に支障となるものを取り除く「浄化槽清掃」をしないと、槽内に汚物、異物、汚泥等が溜め込まれ様々なトラブルが発生します。また、浄化槽の清掃回数は法律で定められています。点検者のアドバイスに従い、法令清掃回数の遵守をお願い申し上げます。

2.浄化槽保守点検はなぜ必要なのですか?

浄化槽保守点検は、正常な機能を維持し、適正な水質を確保するため、大変重要なものです。 この保守点検は、資格を持っている業者によって行われるものです。浄化槽の中には、数多くの微生物が住んでおり、微生物が元気よく活動できる環境を維持することも保守点検の大事な役目です。
※浄化槽法及び環境省令に定める点検回数は、4ケ月に1回以上(年3回以上)とされておりますが、当社は3ケ月に1回(年4回)の点検を推奨しています。

3.定期的に保守点検をしているのに、法定検査も必要なのですか?

保守点検と、法定検査は目的が異なります。 浄化槽化が適正に維持管理され、本来の浄化槽の機能が十分に発揮されているか管理する「保守点検」に対して、浄化槽法に規定されている「法定検査」とは検査にて確認を行うことになります。検査内容としては主にBOD(汚れの指標)を測り、浄化槽から放流される水が公共用水域への影響がないかを分析をする検査となります。

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※お問い合せの際は、ご登録内容の確認などを行いますので お客様番号をご確認の上ご連絡いただけますよう、ご協力をお願いいたします。

株式会社TEC 電話番号:047-360-3060
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